2018年11月23日

時間節約だけじゃない、耳を使って本を読む 「オーディオブック」(アマゾンオーディブル)のススメ

 現代って【視覚情報】優先社会ですよ。
 だってこのネット記事もそうだし、アプリのアイコンや、道路標識、相手の見た目なんかもそう。
 だってあなた、カッコイイ/美人には弱いでしょ?私もそうですから・・・。
 
 生活しているだけで、目に飛び込んでくる情報の量の多いこと。
 そこから「何が正しいか」「何が自分は欲しいのか」を選択しないといけません。

 自分の『視野』を広げるために、勉強は欠かせませんね。
 学生だけじゃなく、社会人として一線で戦っているビジネスマンはもちろん、一線を退いたシニア世代も含まれています。好き嫌い別として、生涯学び続けないといけません。
 だって「何が正しいか」「何が自分は欲しいのか」がわからなくなるから。

 その点、本はいいですよね。基本、有益な情報の塊ですから。
 本を読んで学ぶ。
 実体験から学ぶのも当たり前ですが、予習復習の点では「本を読む」行為には敵いません。

 ですが、ここで盲点が。
 本を読む行為は「視覚情報」を奪われていることに気付かないと。
【視覚情報社会】で生き残るために、本を読む行為が本に【視覚情報】を奪われるという矛盾!

 まあ、大層な話でもなく、本を読んでいる間は「本を読む」のに集中すればいいいだけなんですかどね。気楽に漫画とか。
 ですが、人によっては時間がないけど情報吸収して勉強したい、という人もいますよね。
 なら、「目」を使わずに「耳」を使って本を読めば(理解すれば)いいのではないでしょうか。

「オーディオブック」って知ってますか。本の朗読がされている商品です。▼


「オーディオブック」(アマゾンオーディブル)の何がいいか。
 視覚を奪われることなく、本の内容が頭に入ってきます。目の代わりに使ってるからね。
 よくジョギング中にイヤホンさしてる人いるでしょ。好きな音楽と一緒に走っているひとだけじゃないんですよ。
 オーディオブックを利用することで、走りながら勉強している人もいます。

 走りながらだと、本の内容を理解しやすかったりという利点もあります。
 運動によって脳全体の血流が促進され、機能向上されていますから。時間節約だけじゃないんですね。

 耳を使っての勉強ですから、目を休めながら勉強できます。視力低下の防止の一役にも。

 さらにいいのが、「ながら」で勉強できるから。
 お皿洗いながら、散歩しながら、体操しながら、とかの「○○しながら〜」です。
 先ほどの時間節約と同効果です。○○しながら〜同時に勉強できますから、机にかじりながら勉強するのは無理なタイプの人間でも、耳を使って本の情報を学べるんですよ。

 ここで面白い話を。
 アメリカでは運転しながらの勉強としてオーディオブック(テープ)の利用が昔からされています。
 運転中は音楽楽しむだけじゃなく、学ぶ時間節約にもいいですね(この場合は時間に対しての費用対効果なのかしら)。
 運転は視覚が奪われたら大変ですが、耳は大音量でもない限り、テープの内容を理解しながら運転には支障が出ませんから。
 
 もう一度アメリカの話に戻します。
 オーディオブックはビジネス、自己啓発、小説なんかだけでなく、民話やおとぎ話なんかもあるんです。
 あるおばあ様と小さいお孫さんの話を。
 お孫さんとドライブをよくするおばあ様。
 運転中にラジオのニュースは嫌だろうと、あえて民話やおとぎ話のテープをかけていたんです。そのほうがお孫さんがじっとしているという利点があったからです。

 ある日、またお孫さんとドライブを。
 車を走らせていて思い出したのが、おとぎ話のテープを家に置いていたことを。
「ごめんね、おとぎ話のテープを忘れてきちゃった。退屈だろ?」
 するとお孫さんは、
「大丈夫、あのお話なら覚えちゃったから」と答えたんです。
 本は読んでないんです。テープの音だけで内容を理解、記憶していたんです。
 じっとさせるだけでなく、学習させてしまうというメリットが。
 恐るべし、耳学問!

 学ぶことは面白いと司馬遼太郎の随筆にもありました(正しくは江戸時代の豪商が、放蕩し放題の末、勉強が面白いと感じた話です)。
 目だけでなく、耳を使った「オーディオブック」(アマゾンオーディブル)で世界を広げてみましょう。

 アマゾンオーディブルでは無料体験でオーディオブックを一冊プレゼントするキャンペーン開催中です。無料体験後は月額1,500円かかりますが、いつでも退会できます。

 アマゾンオーディブルで耳から世界を理解していきましょう。▼




posted by カエサル。 at 19:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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